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女性の体型の曲がり角は?
 女性の体型は余り変わらない時期と、大きく変わる時期があるのを皆さんご
存知でしたか。このポイントは女性の一生の中で三回あると言われています。
 
 一回目は16歳〜18歳の時期。女性ホルモンの分泌で丸みを帯びた大人の
体つきになってきます。次は24歳から26歳のあたり。ぽっちゃりからほっ
そりへ、身体全体のサイズが小さくなり個人個人の特徴が出てきます。
 
 そして最大の変化がやってくるのが37〜39歳の時です。内臓に脂肪がつき
やすくなって体幹部に脂肪がつくなど身体のバランスが変わってきます。実際、
この時点での体型がその後の体型に引き継がれることが多いことから、この時期
を「女性の体型の曲がり角」といってもいいかもしれません。実際の体型もさる
ことながら、このポイントでの生活習慣がその後の体型の鍵を握ります。例えば
「運動不足」や「グルメ志向」「食べ歩き好き」の方は肥満度が上がる傾向に、
「運動量増加」「ヘルシー志向」の人は肥満度が下がる傾向にあります。

 注目したいのは子供の頃痩せていた人を除いては「運動量維持」「食事量維 持」
では、このポイント以降、「普通」を維持できず「やや太い」に変化することが
多い点です。体型を維持するためには「運動量増加」や「食事量減少」といった
なんらかの生活習慣の変更が必要になるのです。実際、40歳を過ぎて体型を
維持している人には「定期的な運動習慣がある」「間食を減らした」など運動と
食事に気を配っていることが多いと私も感じます。



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